業のよくある失敗

起業がうまくいくのは、なんと「6%」のみ!

まずお伝えしたいのが、「企業生存率」です。
起業後、企業が生き残る数を表している数字です。

1年:40%
5年:15%
10年:6%
20年:0.3%
30年:0.02%

起業1年後には、40%しか生存しておらず、10年後ですと、6%しか生存していません。
20社起業して、うまくいくのは1社のみ。

起業する事自体がなにも難しい事ではありません。
ですが、起業した会社を長期に渡り存続させ、経営する事がいかに難しいかが見てとれる数字です。

正しいやり方で努力する事がいかに大切かがみてとれる数値です。

下記に、起業のよくある失敗事例をまとめております。


①起業家マインドがないままの独立・起業する

起業してうまく行かない方の一番の原因が、「起業家マインド」がないまま、起業する事です。
いくら素晴らしいビジネスモデルや事業計画を立てても、それを形にできる力や、集客できる力がなければうまくいきません。

・成果に焦点を当てた行動ができるか?
・常に全力で行動できるか?
・しっかり数値を追えるか?
・目標達成のために最後までやりきれるか?

など、起業してうまくいくためには、強い起業家マインドが必要になります。


②適切なビジネス設計ができていない

ビジネス設計はビジネスのすべてです。
ビジネス設計がずれていると、どれだけがんばってもうまくいきません。
ですから、うまくいかない場合は、ビジネス設計が適切かどうか、専門家に確認してもらう必要があるでしょう。

一例として、
・フロントエンドとバックエンドは整っているか?
・新規獲得や既存客リピートの仕組みは整っているか?
・顧客のフォローを行っているか?

など、適切なビジネス設計ができている事がとても大切です。


③丼勘定で、数値の管理ができていない

起業するという事は、経営者になるという事です。
収入と支出を初めてする数値をしっかり管理し、現在の状況を把握している事、
また狙った数値を取りにいうという営みが必要です。

大雑把な管理からは、狙った成果を生み出すことはできません。


④大きく初めて、お金がショートする

起業当初から大きく初め、過剰投資してしまう事により、お金がショートし倒産するという失敗も多いようです。

投資に対する費用対効果を考え、本当に必要な投資かどうかを見極めながら、リスクを最小限にするため、初めは小さく始める事が大切です。


⑤ブレイク・流行が去り、衰退する

世の中に一生続くビジネスは存在しません。
流行にのり、一時は繁栄したものの、その流行が過ぎ去り、ビジネスが衰退するという事はよくある話です。

このように一生使えるテクニックやノウハウはありませんので、時代の流れに合わせて、柔軟に対応できる「ビジネスの本質」を身につける事が大切です。


上記のような失敗を避けながら、起業準備や業績アップの取り組みを進めるために必要なカリキュラムが藤井塾にはあります。

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